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GWに嵌った人なら一度は考えるであろう鶯谷詣で。先日東京に行く機会があり、せっかくなので足を伸ばしてきました。 山手線のホームに降り立つと、まず目に入るのはホテル街。後ろを振り返ると高い土手の上から寛永寺霊園のお墓が見下ろしています。鶯谷は「谷」なのです。 北口改札を出ると、そこは『愛は勝つ』に出てきたあの切符売り場。すかちゃんちはここから160円の距離です。当時とは料金も変わっているのでしょうが、つくづくと運賃地図に見入ってしまいました。 鶯谷は山手線としては小さな駅とはいえ、やはり東京です。常に待ち合わせの人が佇み、人の流れは途切れることがありませんでした。そんな中で、何の変哲もない駅舎や切符売り場を嬉しそうに撮影しまくる不審人物がいれば、それはGWファンと見なして間違いないでしょう(笑) ホテルがびっしり立ち並ぶ横をすり抜け、大通りに沿って左手に進むと線路を跨ぐ陸橋に行き当たります。おそらくここが光龍寺からの帰り道、すかちゃんと光流が五十嵐&典馬とばったり出くわした場所ではないかと思われます。 が、狭い。予想以上に歩道が狭いです。二人並んで歩くともう巾一杯。こんな所で立ち話してたら、せわしい年末の時期、おそろしく通行の邪魔になっていたのではないかと…。 陸橋から鶯谷駅方面を望む図。→写真右端の土手の上には墓地があります。 陸橋を越えるとたちまち下町の風情が漂い始めます。一筋奥に入ると車の喧騒も聞こえなくなり、昭和の面影を留めた家屋が立ち並んでいました。 近所の子供たちを率いて転げまわっている光流の姿が目に浮かぶようです。 防災三種の神器?きちんと並べられた年代物のリヤカー・消火器・一輪車。山手線の内側としては珍しい風景かも。 もっと先に進むとお寺がびっしり密集した谷中という所に出ます。江戸の香りが残る町として最近は観光面でも注目されているようです。 光龍寺もそのあたりにあるんじゃないかと勝手に想像しているのですが、今回は地図も何も持ってこなかったうえにまもなく雨という予報だったので、散策はまたの機会にすることにしました。 作品内で町の名前まで出てくるのがここだけなので、GWを偲ぶ土地となると必然的に鶯谷になるのですが、忍や瞬の実家の詳しい場所も知りたかったですね。長野も静岡もちょっと広すぎます。 ところでものすごく遅い報告になってしまいましたが、3ヶ月ほど前に(おい!)匿名の方から情報をいただきました。 「本のメロディ」という着メロサイトで、GWの曲がダウンロードできるそうです。 ただしauとvodafone限定ということなので、残念ながらdocomoユーザーの私にはコンテンツの確認ができなかったのですが…(^^; 既に9曲も登録されているそうなので、利用された方の感想・情報など教えていただけると嬉しいです。 メールくださった匿名様、紹介が遅くなってすみません。どうもありがとうございました! |